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riotoqll's diary

基本的に外部記憶として使います。自分用。 人に見せる用のブログはこちら→http://d.hatena.ne.jp/riotoqll8107/

酔っぱらいの日記

眠れないからマイスリー飲んだけど眠れないね。眠れないどころかテンションが上がってしまった感じだよ。そう言えば私は睡眠薬でテンションが上がってしまう類の珍しい成人なんだったよ。でもマイスリーなら大丈夫じゃね?って思ったんだよね前は効いてたっぽかったから。テンションたぶん今上がってると思う。軽く酔っ払ったみたい。さっき鏡に向かってイエーイって拳を突き上げるポーズとったし ちょっと壁にぶつかったし あと歩く様子も若干スキップ気味だった気がするよ。これではとても眠れませんね。というわけでこのテンションのままブログ書くよ。こっちのブログは好き勝手書くよ。「こういうこと言ったら引かれそうだなー」って普段抑えてることもグイグイ書くよ。嫌なら見るなよ!わかったかい 

2011年は悪いのがだんだん治っていく年じゃった。いろんな面で。だから2012年は良い感じになると思うんだ!根拠はないけど自信はあります☆ミャハ

以前書いたとおり私はメンヘラやってまして(つってもほぼ治ってる)貰う薬はパターン入ってきたというか安定しているのです。同じ病院で もひとつ受けてるのがカウンセリングです。カウンセリングってなんか優しげな人がお話聞いてウンウン言ってくれるだけとちゃうんかーとか思ってたけどそれは違ってて、行動認知療法っていうのをやっております。その行動認知療法怪しげだなあと思ってたんだけど意外と効果があって、なんだかとても助かっているのでそれについて書きます。ちょっと酔い覚めてきたかも

私の場合ですので色々パターン違う方もいるかもですけど、初回では「今困っていることは何ですか?」と聞かれましたので「何でも先延ばししちゃうこと 身体がとても怠いこと 体調が悪い 睡眠のリズムグチャグチャ イライラすること 片付けができないこと」等々たくさん言いまして、相談した結果「じゃあまずは先延ばしと体調の面から整えていくか」ということになった。「じゃあこのプリントを差し上げますのでこれに大体でいいんでどんな生活をしたか、いつ怠かったか、何をどれだけ先延ばししたか書いてきて下さい」と。そのプリントというのが小学生が夏休みどうやって過ごしましたかを書く表とソックリです。月曜から日曜までの7列、朝6時から夜12時までの18行。このマスに何をしたかとか書けというのです。最初は病状があまり良くなかったのもあってものすごくしんどかったデスヨ。私は小学生に課されるような宿題をやってんのか、ここまでやらんといけない状態なのかと思って沈みましたね。いや確かに私はそういう、常識的な部分が欠けているというのはあったし 実際自分が小学生の時はこの宿題、出されましたが、継続することが出来ずいつも最終日になってから架空の生活をでっち上げて提出してましたから 別に欝じゃなくてもこれはやるべき仕事だったのかもしれんけど…けどなあと。それを二枚渡されて、二週間後に提出するわけです。なんでもかんでも三日坊主の私(+欝による無気力)にはこれを書くことも難しくて最初はなかなか書けませんでしたよね。それを見せて「あの、あんまり書けてないんですけど」と言うと「出来ただけでいいんですよ、こっちの方には書いてあるじゃないですか、これは参考になるデータです」みたいに持ちあげてくる。まだ欝っぽい自分は「なんだそのお世辞は…うさんくせえ奴だ。かえって自分のダメさを再確認させられる酷い作業だ 辛い」となって大嫌いでしたね。治療法としての課題をこなせないなんてクズの中のクズだぜえとヤサグレていたんですがここで思い出しましたのが「人を責めずにやり方を攻めよ」の言葉 すっかり忘れていましたこの頃。(今調べたらトヨタの哲学らしいです。)よく考えたら私はそのころ既にtwitter廃人でした。ベッドの上でipadtwitterするしか元気が無いんですよ。どうでもいい情報沢山twitterにつぶやいてて、なんてこった、twitterのログを見れば簡単じゃないか。表を埋めるなんてさ。この時は「先延ばしをするのは体調が悪い日だ、体調がいい日には早寝早起きができている」→「まずは就寝時間と起床時間のデータを取ろう」だったので、”twitterでつぶやいていない時間”が寝ている時間なのだわ。これで勝つる。カウンセリングはそれらの記録を見せる→審議する→結論を出す というふうな時間になります。「この二週間のデータ見てなにか発見はある?」と聞かれ、「やっぱ早く眠れた次の日は元気ですね...(屈辱)」とか言う。「ふむ、そうですねえこれはいい発見ですね。早く寝る日を増やしていけば、もっと、元気でいられる日が増えますね」「そうですね(一般的にそりゃそうだろなんだこれ誘導尋問かよクソなんか小さい子に諭すような調子でおいらのプライドはズタズタだよ でもまあ先生の言ってることは事実だわ…)」こういうのが続く。「(屈辱)」とか感じてたのはやっぱりまだ欝状態が濃かったからじゃないかな。よく考えたら今飲んでる薬と違うなこの頃は。その影響もあるかも。

 

ああ、酔いがもひとつ冷めました…なんだこの記事。読みづらいw …気をとりなおして、

カウンセリングとは、きっと、メンヘラになったせいでグジュグジュになった損得勘定とか考え方を再構築してるんだと思う。 「あなたのとってきたデータを見て何か発見して下さい」→「○○な時は●●ですね」→「●●な方が良いですよねw」→「そですね」→「じゃあ○○を徐々に増やすように心がけて行きましょう」 これがパターンかな。(他の患者さんがどうかは知らないけどね。)実体験が伴っているから、説得力があって、結果として習慣を変えられるんだと思う。でもこれって、小学生のうちにやっておくことだよねきっとw 私はそういうのすっ飛ばして来てしまったから、今こんなことしてるのかな。

「お皿を洗うのがすっごくめんどくさくてついつい先延ばししちゃうんです」「洗い終わった後はどう思うんです?」「そこまで大変でもなかったなって思いますw」「でも、こないだお皿洗う時間測ってみたら25分だったんです!頭の中では1時間位のつもりでした…」「それじゃあ、今度から面倒なことをする時は時間を測ってみるといいですね。思ったより短いかもしれませんから」 ということで今は絶対時間測ってますわ。確かに先延ばし減りました。超効果的!でもまあ、これももとから時計見る習慣ある人(普通はそうだよ)には効果ないんでしょうねw すごい使えるテクとして書いたつもりだったのに自分がオカシイ人だと露見しただけだこれ。

まとめ:行動認知療法って、子供のしつけにすっごい使えるんじゃね

 

 

なんだこれもう…変な記事書いてしまった… 明日読みなおしてガッカリしようそうしよう...