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riotoqll's diary

基本的に外部記憶として使います。自分用。 人に見せる用のブログはこちら→http://d.hatena.ne.jp/riotoqll8107/

死と2012

子供の頃からそうだけども家族が死ぬのがとっても怖い。何をするにも「この人が死んだ時後悔するかもしれないから今のうちに孝行しよう」とか考える。同時に「じゃあ死ななければ孝行しないのか?」「それってどうなんだ?」とも思う。小学校の頃は連休に入る度にこういう思考に苛まれてグズグズ泣いたりした。家から出ない日が2~3日続くとこうなる傾向にある。

自分がいつ死ぬのかというのもとても意識する。10代の時は結構怖かったし死にたくないと思ったし 生きていた証をできるだけ残さないと、という焦りがあった。今はそうでもない。どうあがいても死ぬからなあ。人並に生きたとして80~90歳で死ぬだろう。今24歳なので1/4はとっくに過ぎてる。身体は弱い方なのでもっと早めに死ぬかもしれない。悪いことに、歳を取るほど時が過ぎるのが早くなっていく。「気がついたらオッサンになってた」ってよく聞くけど、私の場合「気がついたら死んでた」な気がする。どうやって死ぬんだろう。その時看取ってくれる家族はいるんだろうか。施設に入っているんだろうか。そもそも結婚などしないかもしれない。などなど考える。ボーっとしてるとすぐ終わるんだろうな人生。

なんて深刻に考えても、寝て起きれば大体忘れてる。

何が言いたいかって言うと、「1年なんてあっという間にすぎるから2012年はきちんと目標たてて計画的に過ごしてみよう可能な範囲で」。